公益財団法人租税資料館

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 当館では、税法学並びに税法と関連の深い学術の研究を助成するため、税法等に関する優れた著書及び論文に対して、毎年「租税資料館賞」として表彰を行ない、賞金を贈呈しています。 より多くの方の応募をお待ちしております。

応募に当たっては、右側のアイコンから申請書を印刷し、当館にご送付ください。



第26回「租税資料館賞」募集
募 集 要 項
対象作品
税法学並びに税法と関連の深い学術に関する著書及び論文(翻訳ものも可、また、単なる実務上の解説書の類は除く)
平成27年4月以降に発刊又は発表されたもの及び未発表のもの
大学院生(これに準ずる者を含む)の論文については、租税資料館奨励賞を設ける
なお、大学生以下の者の応募は認めない
奨励賞の応募作品の字数(本文及び注記に用いる字数で、目次及び巻末の参考文献に用いる字数は含めない。)は、
36,000字以上とする
日本人及び日本国内の大学院に在籍する外国人が在籍中に作成した、英文による論文の応募を認める
この場合、奨励賞応募作品の字数は11,000words以上とする
共著については、著書の全体について複数の著者が共同・連携して執筆したものを表彰の対象とし、複数の者の分担・寄稿による論文集形式のものは対象としない
応募要領
執筆者本人から申請のあったものについて選考する
著書・論文表彰申請書は当財団の様式による(日本語に限る)
著書・論文とも氏名、住所、電話番号、メールアドレス、略歴等を明記した申請書及び活字体による1500字程度の要約を添付する(住所が外国にある場合には、日本国内の連絡先を記載する)
著書は当該著書1冊を提出し、論文は印刷した原稿および電子データ(Word形式)原稿の双方を提出する(応募に要した費用等の負担は負わない)
当館宛てに提出された書類等は返還しない
過去に著書で租税資料館賞を受賞された方は著書による応募を、論文で租税資料館賞を受賞され方(奨励賞で受賞された方を除く)は論文による応募を、ご遠慮ください
応募作品は、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)を順守していること
他の団体との二重投稿は認めない
発  表 平成29年11月
当館の代表理事から賞状及び賞金を贈呈(表彰式の写真がホームページに掲載されますので、ご承知おきください)
賞  金 租税資料館賞    著書80万円   論文50万円
租税資料館奨励賞    30万円
最優秀賞に該当する著書は100万円、論文は80万円、
奨励賞は50万円を贈呈
締  切 平成29年3月31日(消印有効)
海外留学・外国税法等調査研究への助成
 当館では、税法学ならびに税法と関連の深い学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者が、海外の大学等研究機関において研究に専念できるよう支援をしております。
 また、租税理論、租税制度、租税法、会計理論及び税務の執行に関する分野の研究に関する優れた図書の出版に対して、助成を行っております。多くの方の応募をお待ちしております。
●詳しい内容等についての照会は─────────────────────
 公益財団法人 租税資料館 〒164−0014 東京都中野区南台3−45−13
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