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第21回租税資料館賞の発表(2012/12/7)

 このたび、次の21名の方が第21回租税資料館賞を受賞されました。
 なお、授賞式は平成24年11月27日(火)に開催されました。
 今回受賞された方は次の21名です。

【著書の部】
1. 今村  隆 氏 (日本大学大学院法務研究科教授)
図書名 「課税訴訟における要件事実論」
((公社)日本租税研究協会 2011年7月)

2. 大野裕之 氏 (東洋大学経済学部教授)
林田  実 氏 (北九州市立大学経済学部教授)
図書名 「株式税制の計量経済分析」((株)勁草書房 2012年1月)

3. 髙橋志朗 氏 (東北学院大学経営学部教授)
図書名 「わが国税務会計の発達とシャウプ勧告」
(同文舘出版(株) 2011年8月)

【論文の部】
1. 泉  絢也 氏
(関東信越国税局課税第一部国税訟務官室国税実査官)
標題 「租税法と信託法の交錯―租税法上の信託の意義―」

2. 上野隆也 氏 (税理士/桃山学院大学大学院非常勤講師)
標題 「企業税務所得概念としての純資産増加説―税務会計における所得概念の変遷と形成―」
(国際会計研究学会『国際会計研究学会年報』 2010年度)
(日本社会関連会計学会『社会関連会計研究』 第23号)

3. 原  武彦 氏 (東京不服審判所国税副審判官)
標題 「租税条約の自動執行力に関する考察」

【租税資料館奨励賞の部】
1. 浅井俊輔 氏 (立命館大学大学院 院生)
標題 「所得税法への給付付き税額控除の導入に関する研究」

2. 浅野祐二 氏 (立教大学大学院 院生)
標題 「譲渡所得に対する二重利得課税方式の採用」

3. 芦原  亮 氏 (立命館大学大学院 院生)
標題 「関連者間の保険取引に係る課税問題についての一考察」

4. 安達友信 氏 (明治大学専門職大学院 院生)
標題 「中国進出日系企業に係る課税問題に関する一考察」

5. 沖村優輝 氏 (立命館大学大学院 院生)
標題 「投資ファンドの租税条約適格性に関する一考察」

6. 酒井寛志 氏 (拓殖大学大学院 院生)
標題 「法人以外の事業形態に対する課税に関する研究」

7. 竹之内和紀 氏 (新潟大学大学院 院生)
標題 「退職所得課税の問題点と解決策」

8. 寺嶋  理 氏 (金沢大学大学院 院生)
標題 「日本の連結納税制度における適正な個別所得算出の意義に関する一考察」

9. 中島美佐 氏 (明治大学大学院 院生)
標題 「移転価格税制の執行における無形資産の取扱いについて」

10. 中野伸也 氏 (富士大学大学院 院生)
標題 「相続税課税方式の今日的あり方」

11. 藤村直未 氏 (立教大学大学院 院生)
標題 「所得控除制度の再考」

12. 扶持本泰裕 氏 (千葉商科大学大学院 院生)
標題 「法人課税信託における租税回避への対抗策」

13. 茂木裕晃 氏 (国士舘大学大学院 院生)
標題 「移転価格税制に係る一考察」

14. 山本純子 氏 (神戸学院大学大学院 院生)
標題 「新しい減価償却制度の提案」

(著稿者名の五十音順)

第21回租税資料館賞の詳細は、こちらから。




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