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関西大学商学部の辻美枝准教授より、ドイツの金融所得課税の統一化の動き及び金融所得課税に関する欧州司法裁判所判決・EU税法の動向の調査研究を終えての、報告がありました。(2017/5/6)

 このたび、関西大学商学部の辻美枝准教授より、ドイツの金融所得課税の統一化の動き及び金融所得課税に関する欧州司法裁判所判決・EU税法の動向の調査研究を終えての、報告がありました。

 辻美枝准教授は、2016年2月末から2017年4月初めまで、Max-Planck-Institut fur Steuerrecht und Offentliche Finanzen (Marstallplatz 1 80539 Munchen、以下MPI という)を拠点に、MPI のデータベースや付属図書館を利用して、金融所得課税に関するドイツ国内税法と EU 税法に関する文献・資料収集やヒアリング調査、講演会等への出席など行っておりました。

 なお、辻美枝准教授の調査・研究には、公益財団法人租税資料館より助成が行われております。

 「ドイツの金融所得課税の統一化の動き及び金融所得課税に関する欧州司法裁判所判決・EU税法の動向の調査研究を終えて」の詳細は、こちらをクリックしてください。







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