公益財団法人租税資料館


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著書の部
図書名
『ホームラン・ボールを拾って売ったら二回課税されるのか』
著 者
浅妻 章如 氏 (立教大学法学部教授)
発行所
(株)中央経済社 令和2年2月刊
図書名
『所得課税における時間軸とリスク
―課税のタイミングの理論と法的構造―』
著 者
神山 弘行 氏 (東京大学大学院法学政治学研究科准教授)
発行所
(株)有斐閣 令和元年12月刊
図書名
『所得の帰属法理の分析と展開』
著 者
田中 晶国 氏 (九州大学大学院法学研究院准教授/弁護士)
発行所
(株)成文堂 令和元年3月刊
論文の部
標 題
「租税判例の定量的分析―第一審の認容確率を中心に―」
稿 者
鈴木 尚也 氏 (仙台国税不服審判所 国税審判官/岡山大学大学院 院生)
租税資料館奨励賞の部
標 題
「第二次納税義務の期間制限に関する一考察」
稿 者
石橋 もと子 氏 (文京学院大学大学院 院生)
標 題
「効率的な地方税徴収をもとめて
―不動産税リーエン制度に関する考察―」
稿 者
大石 恵 氏 (一橋大学国際・公共政策大学院 院生)
標 題
「役員給与、役員退職給与の適正額・適正処理に対する一考察」
稿 者
太田 和秀 氏 (明治大学専門職大学院 院生)
標 題
「職務発明対価の給与所得該当性
―特許法平成27年改正を踏まえて―」
稿 者
立花 直輝 氏 (青山学院大学大学院 院生)
標 題
「退職一時金に対する課税のあり方」
稿 者
浜田 理砂 氏 (立教大学大学院 院生)

租税資料館賞授賞式

 第29回租税資料館授賞式が11月18日(水)、東京・新宿区のリーガロイヤルホテル東京で行われ、会場には受賞者の他、受賞作品の出版元である(株)成文堂、(株)中央経済社及び(株)有斐閣をはじめ7名のご来賓、当財団役員等が列席した。
 河ア照行租税資料館代表理事が、受賞者に表彰状を贈呈し、挨拶を行った。

第29回租税資料館賞授賞式

租税資料館賞受賞論文集
第29回(2020年)

上 巻(PDF)・・・・・・7.49MB

中 巻(PDF)・・・・・・4.58MB

下 巻(PDF)・・・・・・6.29MB



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