公益財団法人租税資料館


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●第28回 租税資料館賞(令和元年11月)

著書の部

図書名『市場所得と応能負担原則
     ―応能負担原則の二元的構成―』
著 者  奥谷 健 氏 (広島修道大学法学部教授)
発行所  (株)成文堂 平成30年7月刊

図書名『個人所得課税の公平性と効率性
     ―マイクロシミュレーションによる実証分析―』
著 者  金田 陸幸 氏 (尾道市立大学経済情報学部講師)
発行所  (株)日本経済評論社 平成30年10月刊




論文の部

標 題「Asymmetric Cost Behavior in Local Public Enterprises
     ―Exploring the Public Interest and Striving for Efficiency―」
稿 者  長澤 昇平 氏 (横浜市職員/首都大学東京大学院 院生)
(Springer『Journal of Management Control』Vol.29No.3-4 2018年12月)

標 題「為替差損益に対する課税―貨幣価値の変動と租税法―」
稿 者  藤岡 祐治 氏 (東北大学大学院法学研究科准教授)
(国家学会『国家学会雑誌』第130巻9号〜132巻2号 平成29年10月・30年2月・4月・8月・12月・平成31年2月)




租税資料館奨励賞の部

標 題「移転価格税制と関税評価制度の交錯」
稿 者  岩瀬 友亮 氏 (立命館大学大学院 院生)
(立命館大学社会システム研究所『社会システム研究』38号 2019年3月)

標 題「従属代理人PEの帰属利得算定方法に関する一考察」
稿 者  奥居 寛生 氏 (立命館大学大学院 院生)

標 題「スクイーズアウト税制における適格要件の合理性判断規準の考察
     ―課税繰延べ理論の限界と境界―」
稿 者  柴田 重樹 氏 (大阪経済大学大学院 院生)

標 題「仮想通貨・トークンに係る課税上の諸問題
     =A Study on Taxation Issues of the Crypto Currency」
     ―所得課税の現状と今後の課税の在り方を中心に
     =Focusing on Income Taxation and Future Tasks―」
稿 者  柴田 冬樹 氏 (千葉商科大学大学院 院生)

標 題「無形資産取引における独立企業間価格算定方法
     ―東京地裁平成29年11月24日判決を素材に―」
稿 者  寺田 暁央 氏 (青山学院大学大学院 院生)

標 題「役員給与税制における損金算入要件のあり方」
稿 者  長尾 元彦 氏 (名古屋商科大学大学院 院生)

標 題「現代における寡婦(夫)控除制度の存在意義」
稿 者  久岡 靖恵 氏 (筑波大学大学院 院生)
(同友館『企業法研究の序曲[』2020年4月発行予定)

租税資料館賞授賞式

 第28回租税資料館授賞式が11月27日(水)、東京・新宿区のリーガロイヤルホテル東京で行われ、会場には受賞者の他、受賞作品の出版元である(株)成文堂 編集部、(株)日本経済評論社 代表取締役社長他1名のご来賓をはじめ、当財団役員等が列席した。
 河ア照行租税資料館代表理事が、受賞者に表彰状を贈呈し、挨拶を行った。

第28回租税資料館賞授賞式
前列左より河ア照行代表理事、長澤昇平氏、藤岡祐治氏、奥谷健氏、金田陸幸氏、玉國文敏選考委員長。後列左より奥居寛生氏、柴田重樹氏、柴田冬樹氏、長尾元彦氏、久岡靖恵氏。


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