公益財団法人租税資料館

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第29回租税資料館賞の発表及び授賞式の開催(2020/11/13)

 このたび、次の方々が第29回租税資料館賞を受賞されました。
 なお、授賞式は2020年11月18日(水)に開催されます。
【著書の部】
1. 浅妻 章如 氏 (立教大学法学部教授)
図書名 『ホームラン・ボールを拾って売ったら二回課税されるのか』
発行所 (株)中央経済社 刊


2. 神山 弘行 氏 (東京大学大学院法学政治学研究科准教授)
図書名 『所得課税における時間軸とリスク
      ―課税のタイミングの理論と法的構造―』
発行所 (株)有斐閣 刊


3. 田中 晶国 氏 (九州大学大学院法学研究院准教授/弁護士)
図書名 『所得の帰属法理の分析と展開』
発行所 (株)成文堂 刊


【論文の部】
1. 鈴木 尚也 氏 (仙台国税不服審判所国税審判官/岡山大学大学院 院生)
標題 「租税判例の定量的分析―第一審の認容確率を中心に―」


【租税資料館奨励賞の部】
1. 石橋 もと子 氏 (文京学院大学大学院 院生)
標題 「第二次納税義務の期間制限に関する一考察」


2. 今井 俊哉 氏 (大阪経済大学大学院 院生)
標題 「連結納税制度における繰越欠損金の法人間移転と課税理論」
     ―組織再編税制との比較を踏まえて―」


3. 大石 恵 氏 (一橋大学国際・公共政策大学院 院生)
標題 「効率的な地方税徴収をもとめて
     ―不動産税リーエン制度に関する考察―」


4. 太田 和秀 氏 (明治大学専門職大学院 院生)
標題 「役員給与、役員退職給与の適正額・適正処理に対する一考察」


5. 木津 憲亮 氏 (札幌学院大学大学院 院生)
標題 「不相当に高額な役員退職給与に関する一考察
     ―平均功績倍率法に代わる合理的な算定方法の提言を中心として―」


6. 全 祐貴 氏 (兵庫県立大学大学院 院生)
標題 「ビジネス類似の宗教行為の現状と固定資産税における課題
     ―財産税という性質による宗教法人への非課税制度の提案―」


7. 立花 直輝 氏 (青山学院大学大学院 院生)
標題 「職務発明対価の給与所得該当性
     ―特許法平成27年改正を踏まえて―」


8. 田中 伸明 氏 (日本大学大学院 院生)
標題 「法人税法における減価償却に係る償却単位の判定基準についての
     一考察 ―少額減価償却資産を中心に―」


9. 浜田 理砂 氏 (立教大学大学院 院生)
標題 「退職一時金に対する課税のあり方」


10. 原島 雄大 氏 (大阪経済大学大学院 院生)
標題 「マンション管理組合が行う収益事業における納税主体の検討
     ―東京高裁平成30年10月31日判決を手掛かりとして―」


11. 前田 健介 氏 (大阪経済大学大学院 院生)
標題 「業績連動給与税制(法人税法34条1項3号)に関する検討
     ―我が国のインセンティブ報酬制度におけるコーポレート・ガバナンス
     の役立ち―」


12. 宮杉 賢 氏 (東洋大学大学院 院生)
標題 「中小企業に対する事業税の外形標準課税導入に関する検討
     ―応益課税の視点から―」


13. 山口 仁也 氏 (名古屋経済大学大学院 院生)
標題 「法人税法における資産の販売もしくは譲渡における収益の課税
     タイミングに関する考察―22条の2における「引渡しの日」とは
     いつの日か―不動産取引を題材として―」


(五十音順)




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